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「こってりもやしそば¥790/大盛¥100」@本場博多とんこつラーメン 神 サニーアクシスいの店の写真タイトルには文字数の関係で書けなかったが、正式には「こってりもやしそば¥790/太麺大盛(1.5玉)¥100/野菜大盛りにんにく多め¥0」

前回食べた時は量も普通、トッピングもデフォルトの「野菜普通」だけだった(にんにくはデフォルトで入っている)
スープはあっさりめ量も抑えめで、それはそれで美味しかったのだが、今回はより二郎っぽさを増そうとして「麺大盛り」「野菜大盛りにんにく多め」にしてみた。するとこの富士山のようなルックスと、香りもニンニク臭が立ち上がる二郎的なラーメンになった。

スープはあっさりめで、二郎系とは違うもののとても美味しい・・・のだがこのスープににんにく多めはやり過ぎたかも。ややバランスが悪かったという印象。

その他は、麺も野菜もスープもチャーシューもとても美味しかった。フードコートにしては(失礼!)意外なほどのクオリティで、とても満足できた。

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「ラーメン¥270」@コインスナック プラザの写真非常に珍しい、自動販売機によるラーメン。併設されているトーストサンド自販機は、なんと西日本で唯一だという。
このお店の存在自体が、文化遺産として遺すべき価値あるものだ。

ネットで営業時間6:00~0:00という情報を見て、朝6:00ちょうどぐらいに訪れてみた。しかし6:15まで待ってもシャッターはしまったまま。諦めていったん帰り、昼頃再訪すると開いていた。
店内でラーメンを食べていると、お店の方が自販機の在庫補充にいらしたので営業時間について質問してみると「6:00オープンだけど、最近はまだ暗いから6:30頃に開けてるんですよ」とのこと。
冬の朝に訪れる人はご注意を。

それを聞いて初めて思い至ったのだが、お店自体は毎日人の手で、朝6:00に開けて夜12:00に閉めているのだ。自動販売機なのにそのレトロでアナログな手間のかけ方が、とても微笑ましく貴重なことに思えて、改めてすばらしいお店であることを実感した。

ラーメンも、つくりが古いとか安っぽいとかそんな事はどうでもよくなるぐらい、感情に訴えかけてくる魅力がある。
このお店の貴重さ、レトロな雰囲気、自販機で作られるという今となっては真新しいスタイル、それら全てをひっくるめて心からの「美味しい」に昇華される。

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「ラーメン¥550」@中央市場 上海の写真早朝3:00から空いていて、高知で朝ラーメンができる貴重なお店!
とはいえそんな時間にこんな所まで来る人は少ないだろう、ましてラーメン以外にもメニューが豊富で、そちらがすごく魅力的・・・カウンターにズラッと並んだおかずやおでんがとても美味しそうで、ラーメンのつもりで来店してもついそちらを頼んでしまいそう。

ラーメン自体は至って普通の作りだが、ほんの微か、独特のクセが感じられた。油の香りかな?
じんわりと美味しく、量もあり、これで¥550なら十分満足できる。

この店自体の存在と、好感が持てるお店の雰囲気と、価格の安さを加味して、70点をつけさせて頂きました。

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「鯛塩らーめん[細麺]鯛めしセット¥1,000」@塩伝説なゆたの写真2018年6月、蔵木に次ぐ本格的な名店が繁華街中心地に誕生した。

もちろん高知にも美味しいラーメン屋さんは多いのだが、どこか「高知的」というか、共通の雰囲気があった。そんななか南はりまや町にあるなゆたさんは、メニューのラインナップやラーメンの味において「東京っぽい」という印象を抱くような、独特の存在だった。(どちらが良い、と優劣をつけるものではないが)

その支店であるこちらも、当然美味しい。しかも席数もメニュー品数も増え、味や演出もよりポピュラーになっている。

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「輝らーめん¥780/麺・野菜大盛り、ニンニク¥0」@麺屋 輝の写真通常の「輝らーめん」でもしっかりと野菜が盛られており、そこそこ量がある。
しかし真の二郎系を求める人に向けて用意されているのがこの「麺・野菜大盛り無料」というサービス。これを頼めば、堂々とそびえ立つ野菜の山、丼から溢れるほど並々と注がれたスープ、食べても食べても減らない麺・・・と、「これぞ二郎系!」といえるラーメンが完成する。(それでも、本家二郎のラーメン小以下ではあるが・・・)

知らない人にもわかりやすく「野菜マシ」でなく「大盛り」と呼ぶのも優しい。
味も本家二郎に比べればかなりスッキリ、穏やかで食べやすくなっているが、地方で二郎初心者たちに向けたメニューとしては大正解といえる。味もちゃんと美味しいし。

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「濃厚魚介とんこつらーめん 太麺¥750/ご飯割り¥100」@製麺処 蔵木の写真同メニューの細麺は¥670と、¥80安い。

こちらのラーメンには「ご飯割り¥100」が付けられる。つけ麺でなく、ラーメンでこのサービスは珍しい。
残ったスープを別の茶碗に入れ替えて、ご飯を入れてレンジで温め直してくれる。飲食店で電子レンジの「チーン」という音を聞くのは不思議な気分だが、熱々のご飯割やスープ割りが頂けるのでこれはすばらしいサービス。

麺が、この手の太麺にしては硬すぎず表面はふにふにと柔らかく、しかししっかりとコシがあり、縮れて不揃いな形状が歯ごたえにリズムを生んでいてとても美味しい!

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「牛ホルモンつけ麺¥870/ご飯割り¥100」@麺専門店 つけ麺屋ちっちょの写真麺はするする食べられて、この量だと物足りなく感じる。なので、スープ割りよりもご飯割りにして正解だった。

やはり牛モツの旨味と甘みたっぷりのスープは絶品。

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「鍋焼きラーメン 大 (700円)」@鍋焼きラーメン千秋の写真鍋焼きラーメン

高知市内で重宝するこちらに。
13時10分入店で先客1名後客5名。
掲題とご飯ミニ (70円) でお願いしました。

グツグツ滾る熱々スープ。
醤油先行の親鶏ガラ出汁に生姜の風味。
いつもながら濃いめが好い。
定番の黄色いストレート中細麺。
伸びも少なくムッチリ旨い。
具材は定義に沿った親鶏肉、ネギ、生卵、竹輪。
小ぶり親鶏肉の食感に甘みの出た大ぶりなネギの旨いこと。
香り豊かで甘味の強い高知県産仁井田米。
茶碗半分ほど残し鍋に投入して雑炊風に。
沢庵で箸休めをしつつ完食。

旨かったです。
お世話なった高知での〆は鍋焼きラーメン。
またいつか伺いたいですね。

ごちそうさまでした!

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「つけ麺 長男(しょうゆ)¥850」@宮本屋の写真メニュー名の「つけ麺 長男」とは(しょうゆ)のことだそう。
他に
・次男(にんにく)900
・しお850
・おかん(野菜入り)+100
があり、独特なネーミング。ラーメン系は普通の名付けなんだけど(笑)

永福町大勝軒で修行し、修行先の味とスタイルを継承して開業したが、つけ麺で有名な東池袋大勝軒と勘違いしたお客さんから「大勝軒なのにつけ麺ないの?」と聞かれ、始めたというこのメニュー。
永福町大勝軒の味でつけ麺をやったらこんな感じかな、という品になっている。いや、修行先とは若干魚介風味の構成が違ってて、味が濃いかな?

ツルツルとした麺、風味豊かなスープが美味しかった。
サービスで付くご飯も、かなりいいお米を使っている風でお得感があった。

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「らーめん¥500」@屋台餃子 安兵衛 いまどきの写真高知で有名な屋台餃子のお店の、系列店。
こちらは実店舗だが、内装デザインなどいろいろと屋台ぽい。

ここの主役は餃子であり、ラーメンはその餃子に合うように作られた脇役と言っていい。しかし500という低価格と、その割には味も量も具も、しっかり普通のラーメンであることはすばらしい魅力。

ラーメン以外のメニューも美味しいし、飾らない雰囲気もいい感じ。

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